はじめて健康診断を実施する方へ これで安心「健康診断」完全ガイド

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一般社団法人 日本健康倶楽部

健康的な文化生活を営むため、健康の保持・増進とともに、より質の高い健康への意識高揚のための啓発活動の推進および健康相談・指導、健康診断の実施等を行うために設立された厚生労働省所管の公益法人です。

一般社団法人 日本健康倶楽部 千葉支部

健康診断・人間ドックを千葉で行う方へのご案内をしております。人間ドック学会会員、また、巡回健康診査機関機能評価機構認定機関である日本健康倶楽部が、皆様の健康を支援します。

一般社団法人 日本健康倶楽部 東京支部

疾病を早期に発見することとご自身の健康を継続して把握するために、健康診断を受けることは重要なことです。健康診断や巡回健診を東京で受診される場合は、ぜひ一度お問い合わせください。

一般社団法人 日本健康倶楽部 茨城支部

健康はかけがえのない「財産」です。健康で健やかな暮らしを送るためにも、健康診断を受けることはとても大切なことです。健康診断を茨城でお考えの際には、お気軽にお問い合わせください。

一般社団法人 日本健康倶楽部 北海道支部

健康で健やかな暮らしを送るためにも、健康診断を受けることはとても大切なことです。健康診断・巡回健診を北海道で受診をお考えの方は、お気軽にお問合せください。

一般診療と健康診断の違い健康診断の種類健康診断の実施場所
定期健康診断の項目定期健康診断の流れと業務分担

一般健診と健康診断の違い

健康診断を実施するにあたって、まず確認しておきたいのは、一般診療と健康診断とでは、受診者のモチベーションが異なるということです。一般診療の場合、患者は自らの意思で医療機関を受診するので、概ね協力的です。しかし健康診断の場合、会社の指示でやってくるという人も少なくないので、必ずしも協力的であるとは限りません。健康診断のために仕事を中断して来ているわけですから、健康診断をスムーズに進めるという配慮が求められます。とはいっても、スピードを追求して精度が落ちるようなことになってしまっては本末転倒です。限られた時間内で要領よく必要十分な診察を実施するには、以上のことを再認識したうえで、自らの臨床経験を上手に活用し、よりよい健康診断の実施を心がけましょう。

一般診療と健康診断の違い・イメージ

健康診断の種類

健康診断には、大きく分けて「一般健康診断」と「特殊健康診断」があります。ここで紹介する「定期健康診断」は、一般健康診断のカテゴリーに含まれます。

一般健康診断:雇入時健康診断、定期健康診断、特定業務従事者健康診断、海外派遣従事者健康診断、給食従事者の検便、自発的健康診断

※その他、行政指導等に基づき「VDT作業」「騒音」「振動」など、31種類の健康診断があり、それぞれ規定された検査項目があります。

健康診断の実施場所

健康診断実施施設と健診車による巡回健康診断

健康診断は、「施設健康診断」と「巡回健康診断」の2つに大別されます。前者は、健康診断実施施設(健康診断機関、一般医療機関など)に受診者が来所して行われます。後者は、事業所に健診スタッフが出向いて行われます。巡回健診では、1日に複数の事業所を回ることもあるので、施設健診よりも時間的な制約があることが多いため、より効率的な問診・診断が求められます。

定期健康診断の項目

以下の項目が基本的な定期健康診断における検査項目です。

1.既往歴および業務歴の調査、喫煙歴、服薬歴などの調査 2.自覚症状および他覚的症状の有無 3.身長、体重、視力および聴力、腹囲の検査 4.胸部エックス線検査および喀痰検査 5.血圧の測定 6.貧血検査(赤血球数、血色素量) 7.肝機能検査(AST(GOT)、ALT(GTP)、γ-GTP) 8.血中脂質検査(LDL、HDL、トリグリセリド) 9.血糖値検査 10.心電図検査 11.尿検査(糖、蛋白)

定期健康診断の流れと業務分担

健診当日の混雑具合などにもよりますが、定期健康診断における受診者の流れは、大体以下の通りです。この流れを覚えておくと、自分の役割や位置づけがわかりやすくなり、効率的な健診が実施できるようになります。また、当日は現場担当者に一声かけて簡単な打合せをしておくとスムーズに進行することができます。

1.受付 2.身長・体重、視力・聴力、血圧、検尿 3.採血・心電図 4.問診・診察(医師の担当業務) 5.レントゲン検査 6.受付(個人票の回収)